沿革

浮羽運輸 ~設立から今日まで~

浮羽運輸の創業から現在までの歩みをご紹介します
1959年(昭和34年) 9月浮羽運輸株式会社 設立(代表取締役社長に稲富稜人が就任)
※下記、稲富稜人年表参照
1965年(昭和40年) 7月稲富 敬義 代表取締役社長に就任
稲富 稜人 代表取締役会長に就任
1995年(平成7年) 7月社宅(うきは市吉井町綾瀬) 竣工
2005年(平成17年) 5月本社を現住所(うきは市吉井町千年96番1)へ移転
2008年(平成20年) 4月稲富 靖史 代表取締役社長に就任
2026年(令和8年) 2月朝日陸運株式会社と友好的M&Aを締結【CICグループへ参画】
代表取締役社長が 石川 達也へ交代

創業者 稲富稜人 略歴

1902年(明治35年) 10月19日父 稲富広吉/母梅子の二男として八女郡岡山村に生まれる
1916年(大正5年) 4月県立八女中学入学
(大正10年3月に卒業し、八女郡中広川尋常高等小学校で代用教員として働く)
1922年(大正11年) 4月早稲田大学政治経済学科に入学
1925年(大正14年) 3月早稲田大学卒業後 郷里福岡県に帰り、農民運動へ参画
福岡県小運搬協同組合に従事し、理事長に就任
1926年(大正15年)全日本農民組合同盟結成/社会民衆党結成
1930年(昭和5年) 7月妻 昌香(まさか) と長野水神舎で結婚
1935年(昭和10年) 4月福岡県会議員に当選
1944年(昭和19年)福岡県小運搬協同組合が統制組合に改編され、組合長に就任
1946年(昭和21年) 4月戦後第一回総選挙で衆議議員に当選。
農林水産常任委員、全国農民組合福岡県連合会会長 を兼任
同年6月に公職追放令(昭和27年6月解除)により一切の公職を辞任。
1953年(昭和28年) 4月衆議院議員に2回目の当選
農林水産常任委員、農民組合総同盟本部書記長を兼任
1954年(昭和29年)社会党中央執行委員、福岡県農業共済連合会理事、
全国農業共済協会顧問、全国農民組合総本部副会長、農民組合総同盟議長など歴任
1955年(昭和30年)衆議院議員に3回目の当選
1959年(昭和34年)  9月馬荷役の組合をまとめ、浮羽運輸設立のために出資
政治家や農民運動家として数多くの役職を兼任し、農業関係のみならず、漁業や輸送など地域の幅広い業種に貢献
1983年(昭和58年)  4月衆議院議員永続二十五周年で表彰をうける
※1986年の政界引退までに当選13回を誇る
1989年(昭和64年) 11月6日87歳にて永眠

※稲富稜人著 書『のぎへんの男』(昭和58年5月14日初版発行) より抜粋

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